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国税庁がこのたびまとめた平成18事務年度(18.7〜19.6)における法人税課税事績によると、法人税の申告所得金額が過去最高の57兆円にのぼるとともに、法人の黒字申告割合が平成15事務年度以降4期連続の上昇となっています。
平成19年6月30日現在の法人数は前年より2万8千法人増加の300万5千法人、同事務年度中に申告を行った法人は2万件増の278万7千件で、このうち黒字申告だった法人割合は前年比0.5ポイント上昇の32.4%となりました。申告所得金額は前年より6兆6,853億円(13.3%)増の57兆828億円で、黒字申告1件当たりの所得金額も592万円増の6,254万円でともに過去最高を更新。一方、申告欠損金額は総額16兆4,949億円で赤字申告1件当たりでみると862万円。なお、申告税額の総額は前年より1兆8,609億円(14.8%)増の14兆4,578億円でした。
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