会計検査院が公表した平成18年度の決算検査報告によると、各省庁や政府関係機関の無駄遣いや徴収漏れが計451件で、310億円にのぼっていたことがわかりました。 省庁別では、厚生労働省が62億円と最も多くなっています。国税庁の関係では、税務署での徴収不足が8億円、過大が1,600万円ありました。詳細は→http://www.jbaudit.go.jp/report/summary18/index.html