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経済産業省がこのほど公表した「中小企業実態基本調査速報(平成19年9月調査)」によると、中小企業1社当たりの売上高は法人企業3億6,266万円、個人企業1,647万円で、前年と比べると法人企業では5.1%の増加、個人企業では3.6%の減少となっています。 この他では、従業者全体に占める非正規雇用者の比率は法人・個人企業のいずれも3割程度、自己資本比率(法人企業のみ)の平均値は25.9%、メインバンクは法人企業では地銀・第二地銀(41.4%)、個人企業では信用金庫・信用組合(34.4%)が最も多く前年と同様、などの調査結果が出ています。
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